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ブログ 2016-07-23

ピュアオーディオ、オーディオの音を追及する方へ

オーディオ室で音楽の音をさらに明瞭に響かせたい、そんな方にこそSHIZUKA Stillness Panelをご紹介いたします。スピーカーやケーブルなど音を発生させる機器の精度は上がってきており、より本格的・本物の音の追及が進んでおります。かつてはスピーカーの調整が必要でしたが、現在はほとんど必要なくなり、スピーカーを買ってセットすればそのままいい音が聞こえるようになりました。ハイレゾの普及でいい音が身近にできる環境になってきていると思います。

しかし、問題は聞く環境です。いい音をだすスピーカーを買って、スピーカーの直近・真ん前で聴いていますか?おそらく、すこし離れた位置でソファーに座って聞いていると思います。と、なると既に音は部屋による反響が混ざって正確な再生ができなくなっております。調整の必要ないスピーカーはいい音を聞こえさせるために指向性を高くさせます。しかし、その反面、聴者の背面の壁に当たりフラッターエコー(音の行き来)を起こしてしまうのです。オーディオの特性に詳しい方はこの現象を低減させるために壁に布やカーテンを取り付けておりますが、高音域のみが軽減できるだけで低音域が残ってしまいます。幅広い音域の吸音をしないと音のバランスが悪くなります。

SSPが最も得意とするのは500~4000Hzです。この部分の吸音率は90~100%、つまり中高音域はほとんど反射しません。また、低音域の100Hzに関しても吸音性能15%ですが、ポリエステル製ウールやグラスウールが1%に満たない状況なので高い性能といえると思います。いい音、とは大きい音を出すことではありません。本物の音により近づくことです。

SSPは世界で活躍するアーティストやマスタリングエンジニアーの方にご使用いただいております。ぜひ、本格的な音を追及しているオーディオユーザーにもいい音を体験していただきたいと思います。

購入前にはぜひ、無料貸し出しパネルをご利用ください

残響室法吸音率データ

幅広い吸音性能がいい音の再現に効果的です

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