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ブログ 2016-07-10

ハイエンドオーディオユーザーにおススメ。窓の吸音・防音対策

自室の吸音対策で以外に対策しにくいのが窓です。ガラスが音を反射させるだけでなく、オーディオの音量を上げると共振し音を楽しめる環境を台無しにしてしまいます。今回はSHIZUKA Stillness Panelを窓に設置していただき、室内の吸音調整と重低音の調整、外からの騒音防止を行いました。

SSPは㎡あたり8kgありますが、実際に窓に設置するとなる取り外しの容易さ、転倒時の不安、風入れや安全上の観点からの検討が必要です。室内側の窓枠に格子を設置し、パネルが倒れないようにします。また、外しやすいように通常サイズの半分に分割して軽量化し、取っ手を取り付けました。さらに強力な磁石をパネルの上下に取り付けることで、人の手でないと外せないようにしました。オーディオの音量を上げても外に漏れにくいのと、重低音の反響音調整を行うことができます。

窓の吸音であればカーテンが一般的ですが、吸音性能は限定的です。また、2重窓は遮音性能のみなので、内部の反響はよりひどくなります。吸音スポンジやグラスウール素材を窓に取り付けても、結露により型崩れや紫外線による劣化が起こる可能性があります。

SSPは室内環境のあらゆる箇所に設置ができますので、ハイエンドオーディオユーザーの方に是非おススメです。

窓サッシを活用しパネルを設置しました

窓サッシを活用しパネルを設置しました

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