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ブログ 2016-03-06

ナレーションブース内で吸音パネルを使用~音のこもり解消~

会社内に簡易的なナレーションブースを設置するお客様より、設置後のご感想をいただきました。一般の事務所を改築してナレーションブースにしても、事務所自体が音響用には元々つくられていないので遮音性はもとより反響しやすい環境になりやすくなります。部屋を間仕切ることで容積が減少しフラッターエコーが発生しやすくなります。

今回のお客様は防音室内にナレーションブースをつくっているので、遮音性能はありますが音のこもり感が強いため、そのこもりを解消するためにご使用いただきました。

以下、お客様のコメントです。

 

「使用感としましては、
パネルの吸音による音の変化はかなりはっきりとわかりました。

防音室内はとてもデッドな環境になっていますが
特定帯域の”こもり音”や、浮き床構造からくる中域の反響(壁の共鳴?)が
収録時に気になっておりました。

パネルの置き方を色々試してみましたが、
バラバラに数を置くよりも、写真のようにシンプルにマイクの背面に設置して、
パネルとナレーターとの距離を調整するのが一番効果がありました。

机の上面と防音室の壁で反響している音をパネルを置くことで処理でき、
神経質にマイキングせずとも良好な結果に繋がるように感じました。」

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