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ブログ 2015-09-24

真空技術のスピーカーや立体音響とのコラボ@AESジャパンコンファレンス・名古屋2015

9月11日~12日まで、愛知県 名古屋芸術大学にて開催の「AES in Nagoya」に出展致しました。今回、初めての出展ですが、プロからハイエンドユーザーの方々にSHIZUKA Stillness Panelをご覧いただきました。ほかの華やかなブースに比べ、机の上に、ポツンと3台の吸音パネルが置いてあるので、最初は何だ?と思われる方が多いそうでしたが、話をしてみるとほとんどのお客様が吸音の必要性を感じておりました。今回は、試作としてお部屋の角に置ける製品も展示しました。色・材質違いを2種類展示しましたので、皆様の好みをヒアリングしました。TV局・放送局関係の方も多く、部屋・モニターの吸音、残響時間を簡単に変えられるSSPは今後の空間づくりには重要だと思います。

展示会場にはほかにも面白い展示がありましたので紹介させて頂きます。以前、SSPを使用して頂いた、㈱アコースティック・フィールド様はハイレゾの音源をヘッドフォン&イヤホンで聞くことができる「HPL音源」を出展されています。素人の私が聞いても立体感のある音源でした。

㈱サーモス様は真空魔法瓶のメーカーとして有名ですが、真空技術を生かし低音を遮断する小型スピーカーを展示していました。真空ですから音が通らない、ということで、今までのスピーカーの弱点を補います。また、指向性の高いスピーカーですが、弊社パネルを背後に置いたところさらに指向性が高くなりました。音量と向きが同じなのに吸音パネルがある・ないでなぜ違うのか?それはこのスピーカーの造りにあるようです。ほかにも㈱富士通テン様のイクリプスにも高い効果が出ます。

㈱エムアイセブン・ジャパン様はブース周囲にスピーカーを配置し、立体音響を演出しております。ここにも弊社製品を設置して頂きましたが、音の指向性を高めます。

SSPを発表してから3年が経ちますが、徐々に皆様の中に浸透しています。次回は11月 幕張メッセにて開催の「Inter Bee」に出展致しますので、ぜひご覧くださいませ。

HPL音源をリスニングできます

HPL音源をリスニングできます

スピーカー背面に吸音パネルを置くことで指向性が高まります

スピーカー背面に吸音パネルを置くことで指向性が高まります

立体音響でも効果があります

立体音響でも効果があります

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