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ご使用者様の声~ヴァイオリニスト 江藤 有希様

SHIZUKA Stillness Panel」のご使用者の方よりコメントをいただきましたので一部掲載させていただきます。

ご使用者様名:江藤有希様(ヴァイオリニスト)
オフィシャルサイト:http://yukivn.com

プロフィール: 
ヴァイオリニスト・作編曲家
’05年「コーコーヤ」に参加、オリジナルアルバムの他、TV-CM、サントラなど多数の作品を制作。
’11年よりJ-WAVEのラジオ番組「サウージ!サウダージ」エンディングテーマに起用される。
その他、EPO、ハシケン、桑江知子、鈴木重子、千尋などのサポート、J-POP作品の演奏・アレンジなど幅広いジャンルで活躍。
’12年より自身のライブシリーズを開始、これまでに鬼怒無月、佐藤芳明、ヤマカミヒトミ、岡部洋一らをゲストに迎え、継続中。

対策後

対策後

① 製品の性能(吸音性能、お部屋の響き方、楽器の聴こえ方など)

音楽室そのものは、セイゲンさんにコンサルティングしていただき、壁と天井はバーチ材、床はナラ材(Saidera Studioと同じく、床材の下にブロックを並べ、スタイロフォーム、ゴムシートを敷いていますが、浮き床だと住居用には適さないので、普通に板を貼ってもらいました)。天井は響きやすいよう山と谷をつくってあります。

「SHIZUKA Stillness Panel」装着前は、あまりにも響きすぎてワンワンいっていましたが、一方の壁に2枚、向かい合わせの壁に1枚、装着しただけでものすごく落ち着きました。家の外からはほとんど聴こえません。これからピアノを入手できたら、またその音を聴くのが楽しみです。

②見た目(色、もしくはお好みの色など)

バーチ材は天然塗料で仕上げてあるので、部屋全体が木のぬくもりがあるのですが、そこを黒が良い具合に締めてくれています。シルバーより良かったと思います。

③対応(御注文までの対応、納品スピードなど)

納期は予定通りに対応していただきました。

④ご使用方法
新築住居の音楽室用で、部屋全体に「SHIZUKA Stillness Panel」を装着できるよう、鴨居をつくってもらいました。ふすまのように動かせるので、その時思いついたようにかえられます。ピアノや管楽器など、音量の大きな楽器とのリハで色々工夫できそうです。

静科高橋より

江藤様、ご購入及びコメントありがとうございます。

今回のケースでは、施工業者様も弊社パネルの性質をご理解いただき、空間を最大限に活用できる仕様にしていただきました。
楽器により様々に響きを変えられる仕組みというものも面白いと思います。今後ともご活躍を楽しみにしております。

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