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ブログ 2014-03-03

吸音性能の必要性

オーディオスピーカーの音響改善に弊社パネルのお問い合わせが増えてまいりました。
改めてですが吸音と遮音の違いに関して記載させて頂きます。

「吸音」とは音を吸うというよりは、当たった音を反射させにくい素材をいいます。
主にスポンジのような内部に空間のある素材が吸音材として活用されます。

「遮音」とは音の遮断を目的にするため、重量により音を遮断させます。
たとえば、コンクリートの厚い壁などがあげられます。

マンションなどの特質として防音性能、などというのがありますが、あれは主に「遮音性能」のことをいいます。
室内でピアノを弾いていても、外に漏れにくい性能、ということになります。その反面、「吸音」には触れられていないところが多いです。想像してみてください、洞窟内でピアノを弾いていても自身で正確な音の聴き取りができますか?

正確な防音はこの遮音と吸音(と制振も含む)によって良質な環境が生まれます。
スピーカーの再生がどんなに向上していても、聞く環境を改善していかなければ実はバランスが悪くなるのです。

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