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『音』の解説と『音の分類』について

2018-09-27 ブログ

こんにちわ!ソリューション事業部です。今週はものすごく天候が不安定で気温が下がっており、今までエアコンを冷房にしてましたが、暖房を付けようか迷うくらい朝が寒いです。出身地は東北でこの季節は関東よりも寒いはずなのに物凄く寒いと感じています。生姜などこまめに摂取し風邪を引かない体を作りたいと思っております。

さて今回は自分がふと『音とはなんだろう』と思い調べましたので音のお話をしたいと思います。

音の解説

・物の響きや人や鳥獣の声

・物体の振動が空気などの振動(音波)として伝わって起す)聴覚の内容

・音は楽音と騒音に分けることができる。

・心理学的には聴覚的感覚を「音」と呼ぶため周波数が人間の可聴域にあるもののみを指す。物理学的には音波そのものを音と呼び超音波や低周波も含める。

音の分類

純音

純音波が唯一つの音。要するに正弦波の音のことを純音と呼ぶ。時報の音などが純音に分類される。 

複合音

純音が幾つか混ざりあってできている音のことを複合音と呼ぶ。 楽器の音は、基音と倍音から構成されているが、また人間の発する声も複合音の一種に分類される。自然界でよく耳にする音は、 この複合が圧倒的に多い。 

雑音

楽音が周期性を持つのに対して、雑音は周期性を持たない。ただし、例外的に「ハム」と呼ばれる周期性を持つ雑音もある。 音響測定では、この雑音を利用することがある。

ホワイトノイズ

すべての周波数分布が均一である広帯域ノイズ。聴感上、高域が上がったように聴こえる。例えるとすると「シャー」や「サー」などの音です。

ピンクノイズ 

単位オクターブ幅(例えば50Hz~100Hz、1kHz~2kHzなど)当たりのエネルギーが一定のノイズ。バンドノイズとも呼ぶ。「ザー」 最後にもう一つだけ音の種類があります。それは「騒音」と分類されます。騒音は、これまでの音の種類とは、少し異なります。 JISでは「不快に感じる音」みたいな表現で、数値的な表現ではありません。例えば、楽器の音にも色々ありますが、 ある音色を不快に思う人にとっては、それは騒音になります。「ピアノの音がうるさい」などと苦情を聞かれたこともあるかもしれません。 これは「騒音」に分類されます。ただし、楽音でもあるわけです。また、時報の音も延々と聞き続ければ、 これも苦痛な音、いわゆる騒音となります。

今回のブログを見て、騒音や音についてお困りの方がいましたらぜひ、お問い合わせ下さいませ。

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