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高速道路や工場向けの屋外用防音壁を販売中~設置費用の大幅な短縮を実現

2018-09-18 ブログ

こんにちわ!ソリューション事業部②号です。まもなく10月に突入いたしますが、あと2ヶ月後半で2018年が終わると考えると今年の1年は早いなと感じます。子供の時は時間が経つのは遅く感じましたが、大人になるにつれあっという間時間が経ってしまいますね。天候も段々寒くなって来るので、体調管理には気をつけて行きたいと思います。

今回は防音壁についてお話をしたいと思います。

防音壁の歴史

そもそも防音壁とはどのようなものかを調べてきましたので記載したいと思います。

最初の遮音壁はアメリカ合衆国で20世紀中ごろ、道路交通の急激な発展と共に建設され、1960年代後半、音響学による道路側面の遮音壁の効率の数学的評価が進みました。1990年代には、西ヨーロッパでも遮音壁がよく使われるようになり、中には透明な材料を使ったものがあったそうです。

また近年は太陽光が当たると、自動車排ガスを浄化できる光触媒機能がある壁や、太陽光パネルを搭載したものも登場しました。西日本高速道路(株)は2012年9月から、山陽自動車道の淡河パーキングエリアと三木サービスエリアで遮音壁を活用した太陽光発電の実験を実施しているそうです。

静科の防音壁

屋外用防音壁として設置する際ご提案しているパネルが「一人静タイプA」「一人静タイプL」です。弊社のパネルを防音壁として利用するメリットは、高い防音性能があげられます。防音壁としてコンクリートやブロック塀を利用すると、音が回析してしまったり、音が反響することで塀内部で音が増幅してしまうケースがあります。

他の防音壁と比べて際、通常の防音壁を設置する場合、大掛かりな工事でクレーンや重機などを利用し、そのレンタルなどで大きな額の費用が必要です。一人静は大人二人で持ち運び可能な重さですので、それらの大型機械の力を借りずとも施工ができます。また、施工の簡単さから作業日数の面でも大幅な短縮が可能で、人件費、工事費の削減にもなります。

メンテンスも従来より簡単に行うことができます。工場だけではなく高速道路など様々な場所で防音壁を使用されています。音について何かお困りのことがありましたらぜひお問い合わせ下さいませ。

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