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赤ちゃんの泣き声には~一人静Grace~

2018-06-13 ブログ

雨が嫌いな製造3号はこの梅雨の時期が苦手です。

 
今回は赤ちゃんの声という部分にピックアップしてブログを書いてみます。
赤ちゃんの声(泣き声)は、隣近所の騒音問題の原因の1つになっています。自分は家であれ外であれ公共交通機関であれ、赤ちゃんが泣いてしまうのはうるさいと感じるよりもしょうがないなーと思うことの方が多いです。(製造3号が小さい子供が好きだからかもしれませんが。)ただ、騒音とされることもあるというのが現状です。
 
では、赤ちゃんはなぜ泣くのでしょうか。それは言葉の話すことができない赤ちゃんからの何らかのサインだとされています。「お腹がすいた」や「のどが乾いた」などの感情や「オムツの中が気持ち悪い」というのはとても多いと思います。その他に「暑い、寒い」や「痛い、かゆい、気持ち悪い」などの信号を発している場合もあるかと思います。(単純に周りの怒りや怖いなどの感情で泣いてしまうこともあると思います。)
赤ちゃんはそういった信号やサインを泣き声にして発するため、しょうがないことであり、完全に聞こえないような状況にするのはふさわしくないと思われます。ただ、泣き声に悩んでいる人がいるのも現実問題ありますので近隣住民への対処が必要となります。対処の方法として吸音材の取り付けが弊社では有効なのではないかと考えています。パターンとしては2種類考えられ、下記になります。
 
①壁に吸音材の取り付けをおこなう
音が聞こえてほしくない方の壁はもちろん、周囲の壁に取り付けることで反響を抑え、音を小さくします。遮音シートなどの素材とあわせることにより効果があがります。
 
②赤ちゃん専用の吸音パーティションを作る
赤ちゃんの周囲にベニヤ板やアクリル板などを用い、コの字やL字型にし囲い、そこに吸音材を取り付けます。天面解放が望ましいですね。アクリル板で側を作ることで内部確認ができるようなパーティションに仕上がります。全て囲ってしまうと泣き声が聞こえなくなる可能性もありますし、赤ちゃんにとって良くない空間になってしまうと思います。
 
従来吸音材といえばウール系の素材で飛散し赤ちゃんが吸い込んでしまう恐れもあるためあまり良いとは言えません。
弊社では一人静Graceという製品があり、布で覆い端面も補強しており、ウール系の飛散物もないため安心の素材となっております。
壁に取り付ける場合、人の声の周波数の吸音を得意としているので泣き声以外に話し声も低減できるので一石二鳥ですね。
一人静Graceは製作後の加工ができないためご注意ください

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